レントゲンでは異常なし。マッサージを受けても、数日で元に戻る。
そのくり返しには、腰以外の場所が関わっていることがあります。
初診では約90分かけて、痛む場所だけでなく、体の使い方や過去のけがまで確認します。そのうえで、鍼灸を中心に無理のない施術をご提案します。
「こんな症状でも診てもらえますか?」というご相談だけでも大丈夫です。
八尾市・近鉄八尾周辺で、長引く腰痛・椎間板ヘルニアにお悩みの方へ。
Check
病院・整体・マッサージに通っても戻ってしまう。
そんな腰痛こそ、一度全身から確認させてください。
「こんな症状でも診てもらえますか?」というご相談だけでも大丈夫です。
まずは今のつらさを教えてください。
Story
私自身、もともと腰痛の見立てはこうでした。
背骨の動きが悪くなって腰に負担が集中する——だから、首・お尻・裏もも・ふくらはぎ・お腹をゆるめる。この考え方で変化を感じられる方は少なくありませんでした。
でも、何をやっても治らない患者さんがいました。
そこで一度、今までの「定番の見立て」を全部捨てて、ゼロから原因を探し直したんです。
すると、原因がまさかの「腕」でした。
腕にある反応点を見つけて、そこを軽く押さえたまま体を動かしてもらうと、腰の痛みがその場で消失。腰を一切触っていないのに、です。
この経験から改めて感じたのは、痛みは「痛い場所」だけを見ていても解決しないことがある、ということです。
当院では症状の場所だけでなく、全身の状態・生活習慣・栄養状態まで含めてひとつひとつ確認しながら、あなたの腰痛の「本当の原因」を探していきます。
Why
腰が痛いから腰だけをほぐす。それでは原因になっている場所は変わらないため、また痛みが戻ります。
本来なら股関節や腕が動く場面で、それらが硬く使えていないと、腰が代わりに頑張りすぎて痛みが出ます。
お尻・体幹の力が弱いと、立つ・歩く・持ち上げる動作を腰だけで担うようになり、慢性的な負担が蓄積します。
組織の修復には栄養が必要です。痛みを抑えるだけでなく、回復しやすい体の状態づくりを支えます。
Approach
深部の筋肉や神経にアプローチ。痛みを増やしにくい体の状態へ整えます。
関節の動きを整え、腰への負担が分散されやすい体に調整します。
再発しにくい体をつくるための動き方・筋力づくりを一緒に考えます。
組織修復・炎症コントロールに必要な栄養面からもサポートします。
国家資格(鍼灸師・柔道整復師)をもつ院長が、初診から毎回一対一で担当。「痛みをとる」だけでなく、「再発しにくい体になる」ことを目標に施術します。
Flow
お電話またはLINEにてご予約ください。初診は約90分お時間をいただきます。
いつから・どこが・どのような時に痛むか、生活習慣や過去の経緯まで丁寧にお聞きします。
腰だけでなく全身の動き・関節の状態・筋肉の反応などを確認。あなたの腰痛の本当の原因を探します。
鍼灸・カイロプラクティック・運動療法などを組み合わせて施術を行います。
施術後、体の状態と今後の通院ペース・セルフケアについてお伝えします。
Price
初診
12,000円
問診・検査・施術 約90分
再診(鍼灸)
通院ペースに応じて料金が変わります
| 1ヶ月に1回 | 9,000円 |
| 3週間に1回 | 8,000円 |
| 2週間に1回 | 7,000円 |
| 1週間に1回 | 6,000円 |
| 週に2回 | 5,000円 |
整体・カイロコースは鍼灸治療費に +3,000円
※料金はすべて税込です。
※3ヶ月以上間隔が空いた方は、再診料として1,500円を頂戴しております。
※スペシャルコース・美容鍼コースは各15,000円です。
Evidence
腰痛に対する鍼灸は、国内外の学術誌でも検討されています。どれも効果を保証するものではありませんが、判断の材料として掲載しています。
Archives of Internal Medicine(現 JAMA Internal Medicine), 2012
約18,000名の個別患者データを用いた大規模メタ分析。腰痛・首の痛み・肩こり・頭痛などの慢性疼痛に対して、鍼灸は偽鍼・無治療より有意に優れており、「臨床的に意義のある治療選択肢」と結論されています。
Vickers AJ, et al. Acupuncture for chronic pain: individual patient data meta-analysis. PMID: 22965186
論文を読む(doi:10.1001/archinternmed.2012.3654)→Cochrane Database of Systematic Reviews, 2005(更新版あり)
コクランによる系統的レビュー。鍼灸は慢性腰痛に対する非薬物療法の選択肢のひとつとして検討されてきました。一方で、効果の大きさや持続期間には個人差があり、研究結果にも幅があります。
Furlan AD, et al. Acupuncture and dry-needling for low back pain.
論文を読む(Cochrane Library)→Annals of Internal Medicine, 2017
米国内科学会(ACP)のガイドライン。慢性腰痛では、運動療法や鍼灸など複数の非薬物療法が選択肢として挙げられています。どれが合うかは状態によって異なります。
Qaseem A, et al. Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: ACP Guideline.
論文を読む(Annals of Internal Medicine)→※ 掲載論文はすべて第三者機関の学術誌に掲載されたものです。当院が作成したものではありません。効果には個人差があります。
医療機関の受診を優先していただきたい場合
次のような場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
このうち、排尿・排便の障害、会陰部の感覚の低下、両脚の強い脱力は、急いで対応が必要な状態の可能性があります。これらがある場合は早めに医療機関へご相談ください。検査や治療が必要なケースでは、その方針を大切にしながら併用を考えていきます。
Column
腰痛のしくみ・食事・関連する身体の部位について、院長が書いた記事をまとめています。ご自身の状態に近いテーマからお読みください。
すべての記事は note|takeshityan で公開しています。
FAQ
ご相談ください。状態によっては施術できますが、強い痛みがある時は無理に動かさず、その日の状態を確認しながら対応します。発熱、外傷のあと、強いしびれや脱力がある場合は、医療機関での確認を優先します。
よくあるご相談です。画像に映らない筋肉・関節・姿勢・自律神経・生活習慣などの要因を整理しながら、痛みの背景を一緒に探します。
椎間板ヘルニアと診断されている方でも、医療機関での治療方針を大切にしながらご相談いただけます。しびれや筋力の低下が強い場合、症状が急に悪化した場合は、まず医療機関での評価を優先してください。
症状の強さや経過年数により変わります。つらい時期は間隔を詰めて、落ち着いてから広げていくのが基本です。初診時に一緒に計画を立てます。
「何度通っても治らない」
「どこへ行けばいいかわからない」
そんな方のご相談をお待ちしております。
Access
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